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崖の上のポニョを見てきた   /   20080727Sun  19時 56分 15秒
ポニョ見てきたよ。

ぽーにょぽーにょpにょぽnyぽにょーょy・・pn・・・


すげー!

ざっくり書くと、

この映画、面白かった? イエス!
この映画、好き? イエス!
この映画、良かった? ノー!

このジジイ自由だな!って思った。

たぶん、撮りたい画が、アニメーションが、あったんだろう。物語なんてものは、「俺の力量があれば、なんとでもなる」と。構成?まずはアニメーションだ!まずアニメーションとして凄くなくてはならない!
構成とか物語なんてものは後からいくらでもなんとでもなる!

そして、なんとかしてしまった映画なんじゃないかな。あれが、なんとかなっていると思う人もいれば、「なんとかなってない!」って悲鳴のように叫ぶ人もいるだろうし、おそらく後者が多いと思う。

でも、その「なんとかなってなさ」に憤りを感じて、この映画を駄作だ!といい放ってしまうのは、あまりにも勿体無いというか、一方向でしかモノを見てないというか・・・。

たぶん、ポニョを見た人のほとんどが、「凄かった」と思うと思うんだ。そして、その凄かった事を言語化できなかった時に、一番言語化しやすい「物語」や「構成」や「ディテール」だけを言葉にしてしまう。
そして、この映画は「物語」や「構成」や「ディテール」だけを見ると無茶苦茶だ。そうすると、この映画は「良くない」映画だっていう感想になってしまうんじゃないかな。

その「凄かった」っていう気持ちを大事にしようよって、俺は思う。少なくとも、「なんとかなってなさ」や、物語や構成を「どーでもいい」と言い切ってもいいくらいに見るべきものがある映画だと思ったよ俺は。ほんとに見てよかったと俺は思った。

しかし、絶対に子供向けの映画じゃない事は間違いない。
昨日のウィークエンドシャッフル内で町山智浩と宇多丸が「教育上悪いよ!」って言っていたのにはとても同意する。


あと、いろんなタイプの女性が出てきて、ときめきメモリアルかと思った。
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