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テスト   /   20080228Thu  10時 38分 46秒
ロベルト!
ロベルトじゃないの!
そういうなり彼女は表情を陰らせながら目を伏せた。
ニャーニャー。
彼女の足元に猫が絡み付く。
そう、あなたもそう思うの…。
彼女は猫の言葉がわかる類い稀な能力があるのだ。試しに彼女に、猫の言葉がわかるなんて凄いね。ときくとしよう。そうすれば彼女はきっと、猫語学校で習ったのよ。御茶ノ水にあるの。と答えるだろう。少なくとも僕の時はそうだった。
相手がトムハンクスだったらそれはどうか解らないけれど(彼女はトムハンクスの大ファンだし、なによりトムハンクスは日本語がしゃべられないのだ!)
向こうでゴハンにしましょ。ロベルト。
ここで言われたロベルトは僕の事ではなく、猫の事だ。まったく何の偶然か、僕らが知り合うずっと前に拾った猫を彼女はロベルトと名付けていた。だから僕が彼女に名前を告げた時に、彼女が一瞬だけ心底嫌そうな顔をしたのを忘れられない。
何してるの。ロベルト、あなたもよ。
彼女が食事をご馳走してくれるだって?まさか!今までそんな事なかったのに!
何してるの?スープが冷めてもいいの?
どうやら本当のようだ!なんということだ!まさか毒でも入っているんじゃないだろうか。
というか、まさか本当に入っているとは思わなかったよドロシー。
あれは意図的なものだったのかい?
Secret

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