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全部やりすぎの「アバター」感想   /   20100112Tue  03時 12分 54秒

avater.jpg

アバターを見た。

3Dで。IMAXで。川崎で、見たら終電ないのに。

 

3D映画というものの強く肯定、というか、3D映画最高!

3D映画の最高さを魅せるためにはどうしたらいいだろう?というやる気に満ち溢れた素晴らしい映像体験。

 

全部やりすぎ。

 

それだけに、映画の3D化は、もう戻れない流れだっていうプレゼンとしては最高だった。

見たほうがいい。

感想は続きを読むで。

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はい、感想です。

 

たぶん、ジェームズキャメロンのオッサンは、「映像体験の驚き」というものを魅せるものをまず考えたと思うんだ。

近未来(SF)
自然(プラネットアース)
異文化(世界残酷物語)
戦争(プライベートライアン)
ディザスター(ディープインパクト)
官能(アダルト。官能は薄くしかなかったけれど、ブルーレイ版では見れるらしい)
ファンタジー(ディズニー)

で、全部それを盛り込んだ、と。

しかし普通ホントに全部盛り込むかなー。度胸が据わってる。

もう、映像体験としては一通り潰しちゃったんじゃないか?

やってないのってドキュメントくらい・・・?

いや、ドキュメントって意味では、カメラに記録していく部分や、要所要所に入ってた客観的な映像の撮り方に断片は入ってたか。

本当に入ってないのってノンフィクションくらいかもしれない。

でも、きっとそれは、僕は見たことがないだけで、もう試作段階ですごくいいものが出来てると思うんだよね。

そもそもそれは「映像」としては関係がないとも言える。

 

ターミネーター2で液体金属アンドロイドというCGのキャラクターのある種の答えみたいなものを出して、

CG合成キャラクターを終わらしたジェームズキャメロンは、アバターによって、いきなり3D映画を終わらしにかかったんじゃないかって思った。

あとは、もう、趣味趣向の差や、濃さや、クオリティが上がっていく「だけ」と言えそうな映画でした。

 

ストーリーとしては、そんなに言う事もないんだけど、よくこれだけの要素をまとめて一つにまとめたな、って思う。

これだけ要素入れておいて、ダメなところやほころびを感じさせないんだよね。すごいよ。

あ、でも、架空世界と現実世界の両方の行き来って、架空の世界をネット世界に置き換えてみる事で、すごく現代っぽくもある。

(個人的にodc∞cm総会で書いたカオスラウンジ物語ともリンク。これでネットと現実の争いが起こったらおもろいな・・・。)

 

とりあえず、3D映画が始まるこの時期に生きている人、このタイミングでアバター見といた方がいいんじゃないかな~。

と、強く言える。

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