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スパゲティとお姉さん   /   20080905Fri  10時 52分 35秒
昨日は、ちょっといつもと違う駅から乗って帰ろうー、と思って
少し歩いて別の駅に向った。
歩いているウチにお腹がすいたから、駅前で何か食べようというのも決めていた。

そしたら駅前にはプロントしかない。
駅前にプロントしかなくて、僕は駅前で食べようと決めていたのだから、もういやがおうにもプロントで食べる羽目になったわけ。

僕は入り口に貼ってあったスパゲティでも食べようと決めてプロントに入ったのだけれど、席に着くとお酒のおつまみ用メニューしかない。
入り口にスパゲティの写真があったのにおつまみ用のメニューしかないじゃないか!と店員のお姉さんに言ったら、
「今日は近くでイベントがあるので早くお出しできるメニューしか出せないんです」
とかなんとか言ったので、万の暴言を吐くために息を吸い込んだんだけれど、よく見たらお姉さんがすごくかわいかったので、飲み込んで、紳士に食べたくはないピザを頼もうともう一度メニューを見た。

そしたら、お姉さんが、わざわざ厨房に頼んで特別にスパゲティ用のメニューを持ってきてくれたよ!!!!!!!

僕はなんだか、いつも、こんな親切で泣きそうになってしまう。
すごくうれしい。
しかも、これは間違いなくお姉さんが僕に惚れている証拠なので
「ありがとう!このパスタをください。あと上に部屋をとってあるんだけど」
と言おうとしたけど部屋はとっていないし、上の階は不動産屋だったので、くるくる回していた自転車の鍵(ポストペットのストラップ付き)をポッケにしまって、おとなしくスパゲティとビールだけ注文することにした。

で、スパゲティはすごく不味かったので、それを洗い流すためにビールをいっぱい飲んでしまった。平日だというのに僕はビールを飲んでしまって酔っ払ってしまったのです。
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